仕事をしていると、取引先からノベルティグッズを頂く機会があります。

ノベルティグッズにまつわる話
ノベルティグッズにまつわる話

仕事をしていると、取引先からノベルティグッズを頂く機会があります

★ 女性 36歳
仕事をしていると、取引先からノベルティグッズを頂く機会があります。年始のご挨拶や設立何周年の記念品など、企業は宣伝を兼ねてノベルティグッズを配ります。
私も業務で、ノベルティグッズの選定から発注まで携わった経験が何度かあります。もらう側であれば、これは使える、これはお洒落だなど好き勝手言えますが、自分が選ぶ側になると責任重大で、なかなか決めることができませんでした。

ただ、カレンダーやボールペンなど、もらう機会の多いものではなく、何か珍しい、印象に残る品物にしたいなと考えていました。
予算の都合もありますから、豪華すぎる商品は選べません。色々試行錯誤した結果、たどり着いた商品は風呂敷でした。

当時、エコという言葉が大変流行り、会社でもエコを謳ったサービスを提供していました。
風呂敷は、使い捨てのビニール袋とは違い何度でも使える上、季節に合わせた美しい柄も楽しむことができます。風呂敷はエコというキーワードにぴったりでした。
結果、このノベルティグッズは大変好評で、特に外資系企業の方から喜ばれました。

このように、企業の宣伝だけでなく、付加価値という視点でグッズを選んでみると、更に大きな費用対効果を得られるのだと考えます。

噂のハナシが気になりはじめた人へ

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