「ノベルティ」と聞くと、手に入らない、市販されない、という特別な感じがしませんか。

ノベルティグッズにまつわる話
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「ノベルティ」と聞くと

★ 女性 31歳
「ノベルティ」と聞くと、手に入らない、市販されない、という特別な感じがしませんか。好きなブランドのノベルティだと、余計と欲しくなります。
学生の頃、ノベルティ集めに夢中になっていました。
実家は田舎ですので、洋服を買いに行く時は電車に乗り、遠くまで買いに行っていました。
駅を降りてお店へ直行。服を見て、小物を見て、値札とお財布と相談しながら決めてレジへ。「◯◯円です」とお姉さんに言われ、お金を払おうとすると、「後、◯◯円で、こちらのノベルティをプレゼントしますが」とPOPを見せられます。悩むのですが、やっぱり欲しくなって、また品定めに戻る…と、こんな風にまんまとお店の売上向上戦略にハマってしまう子でした。

その他にも、購入後に次のイベントの案内をされる時もありました。
遠方から来るため、交通費もかかります。学生には大きな出費です。

でも、欲しくて悩むのです。
その日に遊びに行く友人を探したり、自ら出向いたり。今振り返ると、何故あんなにハマったのか不思議になります。洋服も今は着ないし、もらったノベルティは結局勿体無くて使わなかったし。
次に何かノベルティをもらえるチャンスがある時は、無理のない範囲で、尚且つ実用性のある物にしようと思います。

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