私が勤めている会社では、一年に一度のペースでノベルティグッズを作成し、それをお配りしています。

ノベルティグッズにまつわる話
ノベルティグッズにまつわる話

私が勤めている会社では

★ 男性 63歳
私が勤めている会社では、一年に一度のペースでノベルティグッズを作成し、それをお配りしています。
そんな毎年のように作られるノベルティグッズは、正直言いまして、その大半が不人気と感じていました。
営業で訪れた訪問先でお配りしても、無反応で頂かれる人が多く、そうした姿を数多く見てきますと、配る側としても、本当におまけ程度という感じになってしまい、結果的にノベルティグッズの品格を自ら下げてしまっているのかもしれません。
そんな事情もあったからなのでしょうか。ノベルティグッズの制作について、数年前、部署に関わらず、若手社員が中心になって制作するということになったのです。
会社側としては、これまでとは違うノベルティグッズを制作し、イメージアップを図ろうとしたのでしょう。その為には、これまでの感覚とは違う若い世代の意見を積極的に取り入れよう、という事にどうやらなったようなのでした。

そうして選ばれた人員の一人に私も入る事になったのですが、自分たちがこれをやるとなると、中々大変な作業でした。
ただ、自由に作って良いという許可を事前に得ていたため、思い切ったアイディアを取り入れる事ができたと思っています。
そうして誕生したのは、タオルやメモ帳、使い捨てカイロといった商品でした。
使用する品については、良く利用される事を一番に考え、これまでと路線変更する必要はないと落ち着いたのです。
但し、デザインに関しては、このプロジェクトをきっかけに、我が社独自のマスコットキャラを作成してプリント、思わず和むようなキャラクターピッタリの一言を添える形にしたのです。

そして、企業名等といった必要な記入内容も、これまでとは違う字体とカラーリングを採用し、全く違ったノベルティグッズを作成しました。
評判は中々良いようで、在庫が余るような事は起こりませんでした。

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