仕事柄、ノベルティグッズを貰うこともあれば、作ることもあります。

ノベルティグッズにまつわる話
ノベルティグッズにまつわる話

仕事柄、ノベルティグッズを貰うこともあれば、作ることもあります

★ 女性 39歳
仕事柄、ノベルティグッズを貰うこともあれば、作ることもあります。
全体的に文具が多いような気がするので、他社と同じようなものは面白みがありません。クリアファイルやボールペンなどは、特に多いようなイメージを持っています。
我が社で作るとしたらどんなものがいいのか、以前、社内で会議を開いたことがありました。
使える物がいいという意見が多く、やはりクリアファイルやボールペンという案が多かったことを覚えています。個人的には使える物でありながら、他社とは違う物を希望していたので、同じような意見ばかりでガッカリしました。

そんな時、新入社員がこんな提案をしたのです。
社内で使える物ではなく、自宅で使える物でもいいのではないかという意見でした。
確かに、ノベルティグッズは仕事で使わない物でもいいと思います。単純に、会社の宣伝になればいいだけのことだからです。
会社のロゴが入っていれば、自宅でも戸外でもどこでも使えればいいと思いました。

そこで、我が社ではどこでも使えるスマートフォンケースやバッグチャームなどを、ノベルティグッズとして考えたことがあります。

とあるイベントの1ブースに出展した時

★ 女性 40歳
とあるイベントの1ブースに出展した時、ご来場になったお客様に社名を印刷したノベルティグッズを作成して渡すことになっていました。
私も駆り出されて、説明やお客様の対応などを行うことになりました。
その時に、アンケート用紙に書き込んでくれたお客様に、ノベルティグッズを渡すようにと指示されたのです。

そのノベルティグッズは、エコバッグとソーラーで充電できる小さなライトでした。
なかなか目の付け所がいいな、これなら日常的に役立つし、お客様も喜んでくださるだろうと感心したものです。
2日間開催されるイベントの1日目が担当だったのですが、アンケートを取ったりお客様からの質問を受けている最中、あることに気付きました。

要するにリピーターがいたのです。
それも何度もやってきて、声を掛けるスタッフを変えてノベルティをもらっていました。
念のため書いてもらったアンケートを確認すると、どれもバラバラで適当に書いていました。
数も限られているのになんて酷いんだと、次に見かけた時には私が担当して、「アンケートは1回限りです」と強く言うと、そそくさと逃げていきました。

ノベルティグッズは、客からしたら無料ですが、企業は経費をかけてビジネスにつなげようと必死なんです。
それを何度も図々しくもらいに来るなんて、と嫌な気持ちになりました。

噂のハナシが気になりはじめた人へ

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